



"どういう訳かスズメバチが侵入しちゃってミツバチが全滅しちゃったんですよ"とスタッフさん。えっ、何で朝からそんなグロいのを笑顔で説明…スタッフェ(汗)写真も撮ったんですがただ大量の死骸が転がっているだけだったので掲載は控えます(汗)
本来であれば二重構造になった入口からは体の大きなスズメバチは侵入出来ないそうなんですが、別のルートから侵入されたとか。てゆーか早くその穴閉じて…
しかし、驚きですね。同じ蜂とつく生き物なのに弱肉強食の世界。まぁ人間も同じか…
ミツバチはスズメバチに敵わないものなんですか?と質問してみたら日本ミツバチなら集団で闘うらしく、スズメバチの耐えられる温度よりミツバチの耐えられる温度の方が高い為に、大群でスズメバチを囲み温度でやっつけてしまうらしいのですが、西洋ミツバチは1対1を好むらしく闘っては敗れて死骸となってしまうらしいです。何かサッカーと似てるというか日本らしいですよね。今のミツバチは西洋ミツバチがほとんどで日本ミツバチっていうのは殆ど居ないみたいです。だから日本ミツバチの蜂蜜というのは高級で小さい瓶ひとつで数万円もするとか。勉強になります。

観光初っ端にはもってこいな軽めのスタートでウォーミングアップを終えた後はメインの阿蘇山頂です♪続きはまた次回。
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